アフリカ西部ガーナでNGOが配った中国製コンドームが欠陥品であることが判明

アフリカ西部ガーナで、中国製コンドーム1億2000万個が回収される騒ぎが起きたそうです。

エイズウイルスの感染が広がっているアフリカ。

なんの予防も行わずに性行為をする人も少なくないことが、さらにウイルスの蔓延を拡大させてしまっています。

NGOでは、避妊具であるコンドームを使うことでエイズウイルスの感染予防になることから、感染対策としてコンドームを配っているのですが、今年に入ってガーナに持ち込まれたコンドームが、検査の結果、穴が開いていて破れやすい不良品であることが判明したのです。

すでに2000万個がガーナ市民に手渡されているため、保健当局者は、NGOにすぐに回収するように要請しているということです。

ただ、すでに使ってしまったという人も少なくないでしょうね。

 

 

「かぐや姫の物語」の制作の遅れから高畑・宮崎両監督の最新作の同時公開できなくなる

今夏に公開予定だった高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」。

高畑監督にとって14年ぶりの新作であることや、盟友である宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」との同日公開を予定していたことで話題となっていましたが、制作に遅れがあることから、配給会社の東宝が公開延期を発表しました。

公開延期を発表した東宝によると、「今年に入り、スタジオジブリより製作状況の連絡があり、同日公開予定の宮崎駿監督作品「風立ちぬ」の制作とほぼ同じレベルの進行状況にはあるものの、絵コンテがまだ完成をみない」との報告を受けたそうです。

東宝としては同時公開にこだわるより、作品のクオリティーをより高めてほしいという考えから、公開延期の決断をするに到ったと説明しています。

高畑監督も宮崎監督も、同時公開にできず残念だったでしょうが、不満足な状態で公開して後々後悔することを考えれば、正しい判断だったでしょうね。

 

 

二重化安全装置付きエレベーターをシンドラー社はまだ24台しか設置していない

再び起きてしまったシンドラーエレベータ社製のエレベーター。

そのシンドラーエレベータ社製のエレベーターの安全性に疑惑が浮上しています。

シンドラーエレベータ社製のエレベーターは全国に約5500台あるのですが、その全国のシンドラーエレベータ社製のエレベーターのうち、安全装置の二重化の措置が行われているエレベーターはたったの24台しかなかったことが判明したのです。

国土交通省は今年度から、安全装置の工事費用の3分の1を補助しているが、同社の製品は対象外だったそうで、1台に800万円という通常のエレベーターより高額な費用がかかることから、シンドラーエレベータ社では、まだ24台しか設置していないということです。

エレベーターに乗るのに、どこの会社製かをチェックすることが必要かもしれませんね。

 

スギちゃんのテレビ番組復帰は「笑っていいとも!」

9月1日に胸椎骨折の重傷を負い全治3ヶ月と診断されていながら、1ヶ月以内の9月26日に退院したお笑い芸人のスギちゃん。

そのスギちゃんのテレビ番組復帰は、フジテレビ系「笑っていいとも!」でした。

スギちゃんは1日の「笑っていいとも!」の放送に生出演。

番組冒頭の「ウルトラソウル芸人」のコーナーに、審査員ゲストとして登場したスギちゃんに、月曜日のレギュラーメンバーや客席から「お帰り」の声が上がったのです。

ただ、退院したとはいえ、半ば無理矢理の退院。

いつものジーンズのジャケットの下はコルセットを巻いて患部を固定しているそうです。

スギちゃんは、「すっかり大丈夫です。がちがちにしてきましたから」と番組で回復ぶりをアピールしていましたが、いくら長年の下積みの末にやっとつかんだチャンスを失いたくないのかもしれませんが、体を第一に考えて仕事をしてほしいですね。